多肉の冬越し(ベランダ編)

多肉
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こんにちは。「みーさん」です。

冬の我が家のベランダは、あまり寒くないのですが(多肉にとっては)、鳥につつかれてしまうため、12月に入る前に冬越しの配置にして、鳥対策もします。

今まで色々な鳥対策をしてみたのですが、結局多肉を覆うしかないという結論になりました。

覆っているのは100均で購入した防虫ネットで、網戸よりやや目が細かいくらいの通気性のよいものなのですが、棚の一番上の多肉を直に覆うと、晴天の日は熱がこもってしまい、高温障害と思われる被害があったので、今年は棚の一番上に多肉を置くのはやめました。

正面だけ防虫ネットをかけて、側面は吊り鉢でガードです(吊り鉢があると鳥が着地することができないようで、横からの被害が防げました)

多肉の冬越し

1つの多肉棚は、寒さ対策のため壁側に置いて、正面以外不織布で覆っています(正面も覆ってしまうと、日中に高温障害が発生しました)

1日中曇りで寒い日は、正面も不織布で覆えるようにしてあります。

この不織布にどれだけの効果があるのかわからないのですが、この棚にカランコエ、アロマティカス(プレクトランサス)、アエオニウム、アロエ、サボテンなどを置いて冬越ししています。

↓上の写真では、棚の後ろに隠れてしまいましたが、平置きのプランターもたくさんあります。

多肉の冬越し

平置きや棚の一番下の多肉は、鳥につつかれることがありません。

↓それから、ベランダの逆側は上の方だけ日当たりがいいので、物干しざおに吊り鉢をかけています。

多肉の冬越し

今年も無事に冬越しできますように。

そして、きれいな紅葉が見れますように。

どうしても屋外で冬越しできない多肉は室内に置いています。

室内編は次回まとめたいと思います。

↓多肉棚として愛用しているラックです。
屋外用なので丈夫ですし、風通しがいいです。
風を受ける部分がないため、台風直撃でもほとんど動きませんでした(多肉は下ろして、ベランダに平置きにします)
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