私が使っている多肉のお世話グッズ

多肉の基本
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こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。

今まであちこちに書いてきましたが、私が使っている多肉のお世話グッズについてまとめたいと思います。

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私がいつも使っている土は、花ごころの「さぼてん多肉植物の土」です。

どれにしたらよいのかわからなくて、 アマゾンで「Amazon’s Choice」だったから購入したのが最初でしたが笑、軽石が多くて水はけが良くて気に入っています。

今のところ、土のせいで多肉の調子が悪くなったことはないと思っています。

なお、「さぼてん多肉植物の土」 には、2L・5L・12Lの3種類の容量があるのですが、12Lは大粒で小さな多肉には向かないです。

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私が購入する鉢は、基本的に3種類です。

↓左から、プレステラ105、ダイソー3個セット素焼き鉢(直径約8cm)、ダイソー4個セット素焼き鉢(直径約6.5cm)

素焼き鉢は通気性が良くて、多肉に一番向いていると思っています。

ただ、トレーに10個以上まとめて移動することがよくあるので、大きな鉢はプラスチック製で軽いプレステラを使っています。

プレステラも、スリットが入っていて通気性が良いです。

※その後、スペースの問題で、プランターにまとめて植えることが増えました。セリアのプランターを愛用しています。

多肉プランター

↓プランターハンガーについては、こちら

吊り鉢は、セリアの3種を使っています。

吊り鉢

一番良く使うのが、真ん中の白い鉢です。しかし、その後、セリアでは見かけなくなりました。ワッツで購入しています。

左の鉢もそうなのですが、カバー鉢には穴が開いていないので、台風などの時にさっと室内に取り込むことができて便利です。

↓吊り鉢について詳しくはこちら。分解した写真もあります。

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土入れ

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水滴飛ばしのブロアー

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名札

多肉の名札は小さく横書きしています。

名札に横書きで名前を書いて、名前がギリギリ見えるくらい深く差します。そうすると、多肉にあたって傷をつけることもなく、多肉の上に影を作ってしまうこともなく、かわいい多肉ちゃんたちが並ぶ景観を損ねることもないのでおすすめです。

樹氷

最寄りのダイソーで名札を扱わなくなってしまってからは、クリアーファイルを切って名札を作っています。

↓詳しくはこちら。

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トレー

鉢をまとめるトレーは、100均のメッシュトレー4種を使っています。

メッシュトレーは、そのまま水やりしても水切りが簡単なので便利です。

ベランダ⇔室内を移動する際は、メッシュトレーの下にカバーとして合うトレー(穴なし)を使うのがおすすめです。

↓トレーについて詳しくはこちら。

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多肉棚として、ルミナスのガーデンラックを使っています。

棚板がメッシュなので、風通しが良いです。

風を受ける部分があまりないので、台風直撃でもほとんど動かなかったです(多肉はすべてベランダに平置きしますが)

多肉棚
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遮光ネット

遮光ネットは、ダイオ化成のカーテンタイプのものを利用しています。

遮光ネット

最初は、セリアのシルバーで遮光率45%のものを探したのですが見つからず。

それ以外の100均のものは黒ばかりで、マンションの外から見たら怪しい感じになりそうだったのと、遮光率が高かったので断念しました。

そこでネットで購入することになったのですが、白で大きさと遮光率の条件を満たしている中で一番安かったのが、このカーテンタイプのものでした(カーテンタイプは、上下に紐を通してカーテンのように開け閉めできます)。

タニラーさんたちのブログによると、天気に合わせて遮光ネットを付け外ししている方が多かったので、カーテンタイプなら便利だと思ったのですが・・・

設置してみてわかったのですが、風が吹くと勝手に開いたり閉まったりしてしまいます笑

結局、四隅をしっかり止めて使っているので、色や遮光率の条件が合えば、100均のものでも良さそうです。

【追記】ダイオ化成の遮光ネットですが、遮光不要な時期でもギュッとまとめてそのまま風雨にさらしているのですが、5年たった今もしっかり使えます!

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対虫の薬剤

・カイガラムシやアブラムシの予防として、オルトランDXを定期的に散布しています。

↓なお、オルトランは、先の細くなっている容器に入れて多肉の根元に散布すると、葉を汚さずに散布できます。

オルトラン容器

元々は、ダイソーの調味料入れです。フタ付きだと、残ったオルトランを入れっぱなしにできるので便利です。

それでも葉にかかってしまったときは、筆で落としています。

・カイガラムシ、アブラムシ、ハダニなどの害虫や病気が発生した時にすぐに対処できるように、ベニカXファインスプレーを常備しています。

・広範囲にハダニ対策をする時は、希釈して使用するタイプの薬が経済的です。ハダニは薬に耐性がつくそうなので、3つの薬を順番に使うようにしています。

対病気の薬剤

さび病とうどん粉病には、サプロール乳剤やコロマイト乳剤が効果があります。我が家では、春~夏に発生します。薬剤を散布しても、発生したところは元に戻りませんが、それ以上広がることは抑えられます。

どちらもさび病とうどん粉病に効果がありますが、それ以外の病気に対する効果は違いますので、こちらも順番に使っています。

噴霧器

薬剤を散布する時期

オルトラン散布、対虫と対病気の薬剤を混ぜた噴霧は、3月~11月に毎月実施しています。

この時期に毎月実施するようになってから、病気や虫はほとんど出ていません。

ほとんどというのは、カイガラムシは新しく購入した多肉におそらく卵の状態でついてきて、購入後しばらくしてから発生することがたまにあります。

ハダニは表面的には発生していないように見えるのですが、奥まで薬剤が届かない密集している鉢だと、解体した時に奥の方に被害を発見することがあります。

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鳥対策

我が家では、晩秋から鳥被害があります(鳥に多肉をつつかれて食べられてしまう)。

冬に向けて、食べ物が少なくなるからでしょうか。

多肉ちゃんが見にくくなってしまうので、多肉を覆う以外の対策を色々と試してしてみたのですが、結局覆うしかないという結論になっています。

↓すべての多肉棚の上部を、100均の防虫ネットで覆っています。

多肉棚

我が家では、棚の下の方や、平置きしている多肉は鳥被害にあわないので、上の方だけ覆っています。

100均の防虫ネットは、ほとんど遮光もしないし、通気性もいいのでおすすめですが、端の処理がされていないものもあるので、購入時には注意してください。

↓100均の防虫ネットについてはこちら

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