多肉の病気 うどん粉病・さび病

こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。

この時期によくあることらしいのですが、多肉に病気が出ていて心配しています。

まずは、うどん粉病と思われるものから。

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タニラーになって三度目の梅雨なのですが、うどん粉病には今年初めて悩まされています。

↓カラスミセバヤとミセバヤ

カラスミセバヤ

↓爪蓮華と白雪爪蓮華

爪蓮華

↓静夜つづり

静夜つづり

その他、ツルマンネングサは全体的にダメになってしまったので廃棄。

火祭りや紅葉祭りも感染しているけど、きれいな成長点が大きく育っているので、回復したようです。

というか、写真の多肉たちも、成長点から回復してきているような気がします。

対策としては、三日に一度くらい、ベニカXファインスプレーを散布しました。

これはこのままスプレーできて手軽だったので、こまめに散布したのですが、効き目はどうだったのかな??

その後、3週間くらい前に、さび病対策として散布しようとしたサプロール乳剤が、うどん粉病にも効果があることがわかったので散布しました。

これが効いてきているような気がします。

そして、さび病の多肉たち。

↓デイビッド

デイビッド

↓メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)

メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)

この他、レモータや銀箋(ぎんぞろえ)など。

さび病は去年から出ていたので、2月の初めと5月の初めに予防としてサプロール乳剤を散布しました。

ちなみに、同じ時期に、カイガラムシ対策としてオルトランを、葉ダニ対策としてダニ太郎とバロックを散布しています。

今のところ、カイガラムシと葉ダニは出ていないようです。

↓多肉の病気や害虫対策についてはこちら

さび病に話を戻しますが、5月にサプロール乳剤を散布してしばらくは調子が良かったのですが、6月になってからさび病が出てしまいました。

あまり効果が持続しないのかな?とも思ったのですが、そうではなくて、散布後に成長した部分に病気が出ているみたいです。

来年のこの時期は、サプロール乳剤を一ヶ月毎に散布してみようと思っています。

あと、今までサプロール乳剤は、さび病対策として毛が生えている多肉のみに散布していたのですが、うどん粉病対策にもなるので、すべての多肉に散布しようと思います。

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