2021多肉の夏越し結果

多肉
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こんにちは。みーさんです。

例年通り、8月までよりも9月の被害が多かった我が家のベランダ多肉ですが、10月も半ばになり、多肉たちは元気になってきました。

25℃を超える日がもうなさそうなので、そろそろ遮光を終了するつもりです。

夏の配置を終了する前に、夏越し結果をまとめます。

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一日中直射日光エリア

多肉棚

去年は元気にしていたセダムやクラッスラが、今年はダメージを受けてしまいました。

植えっぱなしだったので、あまりいい状態でなかったのかもしれません。

また、一部を抜いたりして隙間の多い状態だったのですが、そのせいで根元に直射日光が当たって、根元からダメになっているように思われました。

ギュウギュウだと蒸れてダメになりそうだと思っていたのですが、ある程度密になっていたほうが、根元が守られるのかも?

同じ種類でも、密になっているところだけ無事に残っていたりするので。

いずれにしても、なんとかしてスペースを作って、ダメージを受けた多肉は遮光エリアに移動しようと思います。

以下、ダメージを受けた多肉のメモです。

レモータ、クーペリー、浜万年草、ルペストレ

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遮光なしエリア

多肉棚

ここは、直接遮光はしていないのですが、すぐそばに壁があったり、遮光カーテンがあったりで、直射日光に当たる時間が多いけど、日陰や遮光されている時間もあるエリアです。

去年の夏、一日中直射日光エリアにトライしてみてダメージを受けてしまった多肉も、ここだと元気に過ごしていたりします(リトルジェムやプロリフェラなど)

このエリアで今年被害を受けてしまったのはモリモリセダム(黄金細葉万年草)

去年は大丈夫だったのに・・・

夏越し成功!と思っていたら、9月になって真ん中から蒸れ始めました。

かと言って、遮光すると伸びてしまうんだよな・・・

草系のモリモリセダムが大好きなのですが、1年中きれいにモリモリさせておくのは本当に難しい。

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遮光エリア

多肉棚

遮光カーテンで55%遮光しているエリアです。

このエリアでもいつも失敗してしまう多肉を、今年は思い切って断水してみました。

まず、ペンデンスや熊童子など。

これらは、毎年夏になるとポロポロ葉を落として、かわいそいうな状態になってしまっていました。

断水してみたところ、シナシナになったものの、葉を落とすことなく夏越しできました!

それから、シャングリラ。

シャングリラは、いつも根元からダメになってしまうので、今年は断水してみたところ、やはりシナシナになりましたが、無事に夏越しできました!

ちなみに、断水する多肉は、遮光エリアの中でもほとんど日陰になるような場所に置いています。

タニラーになって4回目の夏、まだまだですが、うまくできるようになってきたこともありましたね。うれしい~

<追記>
シャングリラについては、検証したところ、ダメになってはいなかったという結論になりました。

↓多肉棚として愛用しているラックです。
屋外用なので丈夫ですし、風通しがいいです。
風を受ける部分がないため、台風直撃でもほとんど動きませんでした(多肉は下ろして、ベランダに平置きにします)
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小さな多肉の成長日記

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