台風対策と、さよなら神風玉・・・涙

こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。

東京は台風一過、昨晩雨にあたってしまった多肉ちゃんたちに、強い日差しが容赦なく照りつけています。蒸し暑い・・・

これが怖いから、できることなら全部家の中に避難させたかったのですが、場所・手間の問題でもう無理なので、ほとんどはベランダ置きのまま飛ばされないようなポジションに移動。

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↓こんな感じ。多肉棚は空っぽ。

台風避難多肉

メッシュトレーにギュッと詰めて平置きすれば、飛んだり転がったりしないですね。

あと、吊り鉢も多くて室内に入れるのをあきらめ、トレーの隙間に入れて、垂れている部分を他の多肉ちゃんたちの上にダラーっと置いておきましたが、ちぎれたりすることもなく大丈夫でした。

↓ベランダの反対側もずらっとトレーが

台風避難多肉2

ギュウギュウだけど、ベランダに全部平置きできるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。

台風対策もなんとかなったし、もうちょっと増やせる??笑

なお、室内に避難したのは、絶対に雨にあてたくなかったリトープスと、粉ものの多肉ちゃんたちだけでした。

室内避難組には、断水中の神風玉もいるはずだったのですが・・・

神風玉は、脱皮中のため早春から断水していました。

半年断水しても新芽はプリプリで、すごいなぁと思っていたのですが、途中から、脱皮の終了ってどういう状態のことかわかっていないことに気づきました。

↓昨日撮った写真ですが、もう2ヶ月前には脱皮した皮がカラッカラに乾燥していて、そこから今まで変化がありませんでした。

今思えば、皮が完全に乾燥したら取ってしまうべきでしたが、余計な手出しはしないほうがよいと思って放置していました。

この写真だと、左手前の子しかわからないのですが、根元がグニャってなっているのがわかりますか?

左奥の子は、皮の上の方まで変色が進んでいます。

びっくりして、他の子たちの皮も取ってみたら・・・みんな皮の下はグニャリとダメになっていました。カビていた子も・・・涙

断水していたとはいえ、夏の蒸し暑さと皮のカバーのせいで蒸れてしまったのでしょうね。

遮光エリアじゃなくて、日陰のもっと涼しいところにおいてあげればよかった。

やっぱり初心者には難しい多肉ちゃんでした。ごめんね涙涙

もうどう考えても救出できないのですが、この時私の頭に浮かんだのは、先輩タニラーさんのブログで見たサボテンの胴切り。

きれいなところでカットしてみました。

引っこ抜いて、包丁とまな板で・・・

悲しい。悲しすぎる。

↓一番根元の方でカットできた子の断面

中心に新芽が準備中でした。悲しいよーーー

サボテンは芯があるから胴切りしても根が出てくるんですよね。

神風玉はこれからゆっくり枯れていくだけでしょう涙

さようなら・・・

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