多肉トレーとして使っている、100均トレー4種

こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。

多肉のトレーは、100均のメッシュトレー4種を使っています。

メッシュトレーを選ぶ理由は、そのまま水やりができるから。

棚からトレーを下ろして床で水やりをして、トレーを持ち上げてちょっと水切りをしてから棚に戻せば、水滴が下の段に落ちることもあまりないです。

ただ、多少は落ちるので、上の段から水やりしています。そうすれば、上の段から落ちてきた水滴も、下の段の水やりの時にブロワーで飛ばせますから。

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多肉トレー①:プレステラ105×12個にぴったり

我が家の多肉は小さい子が多いのですが、いつかみんな、プレステラ105に合う大きさまで育てたいなと思っています。

プレステラ105を選ぶ理由は、水はけが良いことと、最寄りのホームセンターで扱っていて、いつでも購入できるから。

買いたい時に買いたい分だけ買えるって重要なんです。ネットでも購入できますが、送料のことを考えると大量買いしなければいけないですし。いつか必要になるもの(多分)ですが、在庫がたくさんあると、家の中の置き場所問題も発生しますし。

↓そして、いつかみんな、このトレーにビシッと収めたいのです。

多肉トレー1

上段左から、ブロンズ姫、火祭り、群月花、山彦(センペル)、中段左から、ワテルメイエリー、虹の玉、ランプランツ、ヌビゲナム、下段左から、福娘、ピンクルルビー、ラウトップ、アルフレッドムーンフェアリー

このトレーはダイソーで購入したものです。

ただ最近、最寄りのダイソーで見かけなくなってしまったんですよね。

同じ形の、透明(半透明?)素材のものならあるのですが、なんとなく耐久性が低そうな気がします。

多肉ちゃんたちが大きくなってきたら購入しないといけないでしょうから、その時に耐久性チェックしてみます。

多肉トレー②:小さめのメッシュトレー

こちらも、ダイソーのメッシュトレー。トレー①より小さいサイズです。

↓プレステラ105とダイソーの3個セット素焼き鉢のミックスにぴったり。

多肉トレー2-1

上段左から、バルベルトニクス、丸葉花月錦、レティジア、リトルフロッジー、中段左から、樹氷、ピンクプリティ、リトルミッシー、幻影、下段左から、カランコエ・プミラ、朱連、不夜城、緑ぼたん

↓でも、更に小さな鉢が色々とたくさんあるので、他のトレーはこんな感じで使っています。

多肉トレー2-2

一番左、上から、チョコレートボール、大和姫、丸葉万年草、2列目、黄金姫花月、ペンデンス、朧月、3列目、浜万年草、パラグアイエンセ、プレリンゼ、フロスティ、4列目、姫笹、ヒレブランティ、カリフォルニアサンセット、トリカラー、5列目、コーラルカーペット、星の王子、銀武源、ダブルベリー、オレンジドリーム

右半分の小さな鉢たちは、ダイソーの4個セット素焼き鉢、ふるさと納税でやってきた多肉の鉢、ダイソー多肉の鉢、です。

多肉トレー③④:移動には水切りかごが便利!

最後に、ダイソーとセリアの水切りかごです。

↓左がセリアの水切りかご、右がダイソーの水切りかご

多肉トレー3-1

↓横から

多肉トレー3-2

特にセリアの水切りかごは高さがあって、多肉トレーとしてはあまり良くないので、今の時期は使っていません。ダイソーの水切りかごも、角や辺が丸くて鉢が置きづらいので、やはり多肉トレーとしてはあまり良くないです。

それでも水切りトレーを利用する理由は、メッシュトレーの下にピタッとはまる穴なしトレーがセット(別売り)で買えることです。

我が家では、冬の間、カランコエなどの寒さに弱い多肉を、夜間のみ室内管理していました。毎日ベランダ⇔室内でトレーを移動していたのですが、移動時と室内管理時に、下に穴なしトレーをはめることによって、室内での土こぼれの心配をしなくて済むので便利でした。

なお、セリアの穴なしトレーの方は、葉挿しやカット苗の発根待ちや小物入れトレーとしてベランダに置いてあります。

高さがあるので、今のところ中身が風で飛んでいったことがないです(台風の時は室内に避難しましたよ)。

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