多肉のさび病対策

こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。

↓ハムシーにさび病が出てしまいました。

ハムシー
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昨日、サプロール乳剤を散布しました。

↓特にしっかり散布した、さび病の出そうな子たち

上段左から、ブロウメアナ、メセンブリアンセモイデス、ミロッティ、雷童、中段左から、ワテルメイエリー、レモータ、スプリングワンダー、ロゲルシー、下段左から、フロスティ、黒兎耳、ハムシー、エルネスティ、リバーシーセトーサ、紅稚児(クラッスラ)

100均の霧吹きに合わせて薬液を400ml作るのですが、写真の子たちにびしょびしょになるくらいかけてもたくさん余るので、他の子たちにも残りをさーっとかけています。

さび病はモケモケしている子に出るのですが、写真の中にはさび病が出ない子もいるかもしれません。

我が家で実際にさび病が出たことがある子は、メセンブリアンセモイデス、ワテルメイエリー、レモータ、ロゲルシー、ハムシー、エルネスティです。

以前にもサプロール乳剤を散布したことがあるのですが、さび病が出てしまったところは治りません。ただ、散布以降はさび病が広がることはなかったです。

さび病が出ている部分は、更なる感染を防ぐために取り除くのが正しい処置のようです。

しかし、我が家の多肉ちゃんたちは小さいので、あまり葉をとってしまうと生育に影響しそうなのと、さび病の病原菌は何キロも先から飛んでくるそうで、取り除いても予防にならなそうなので、取り除くのはやめています。

きれいな葉っぱが出てくるの待ってるよー。

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