苔テラリウムの成功と失敗

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こんにちは。みーさんです。

今回は、苔について。

12月に初めて作成した苔テラリウム2つ。

1つは成功で、1つは失敗でした・・・

リビングの棚に、隣同士で置いていた2つ。

明暗を分けた要因はなんだったのか。

まずは、成功したテラリウムからです。

↓左:12月の作成時、右:2月

苔テラリウム

苔(アラハシラガゴケ)が伸びて、白っぽくなっているのがわかりますか?

アラハシラガゴケは、乾燥すると白っぽくなるみたいです。

乾燥させるつもりはなかったので、もっと湿度を保つようにします。

もともとこの容器にぴったりの大きさだったのですが、伸びたので苔が容器に接触するようになってしまいました。

鉢増し・・・じゃなくて容器増し?もっと大きなケースに移します。

さて・・・失敗してしまったテラリウムはこちら。

↓上:12月の作成時、下:2月

苔テラリウム

ああ・・・真っ茶色にしてしまいました・・・

当初、オープンにしていたのですが、湿度の管理が難しいことに気づきました。

そのため、背の高い苔(コウヤノマンネングサ)を取り除いて、ラップをして管理していたので、その後の湿度管理はあまり問題なかったと思います。

パラパラと撒いている部分の苔は、苔玉と同じアラハシラガゴケです。

苔玉では元気に成長したのに、こちらのテラリウムでは茶色くなってしまいました。

同じ場所に置いておいたので、明るさの条件も同じです。

原因は多分・・・土。

失敗したテラリウムに使った用土は、コーラルサンドです。

よくよく調べてみると、苔は弱酸性の用土を好むようです。

コーラルサンドはアルカリ性でした・・・

ああ、ちゃんと調べればよかった。ごめんね。

でも、ベランダで育成中の苔は元気なので、リベンジしたいと思います。

今度は、ベランダの苔について記事にしますね。

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