こんにちは。100円縛りタニラーの「みーさん」です。
1週間ほど自宅を留守にしました。
ちょうど梅雨から猛暑に移り変わるところで多肉ちゃんたちから目を離すことになり、心配でした。
特に遮光できないエリアの多肉ちゃんたちが心配だったのですが、結論から言うと、再起不能の子はいなくてほっとしました。
命に別状はない程度(多分)に傷んでしまった子はいくつかありましたが、その中で一番驚いたのはヌビゲナム。
丈夫なイメージがあったので、遮光なしエリアに置いてあったのですが、くったくたのシッワシワでびっくりしました。
お水をあげて1日たったらだいたい復活したので、水切れに注意してあげれば遮光なしでも大丈夫そうです(今のところ)。
でも、以前はお水をあげると葉がプリっとなったのですが、今は全体的にやわらかい感じ。そして、葉焼けのようなダメージはないけれど、紅葉のような感じになりました。
暑いんだろうなぁ・・・。がんばれ!
↓猛暑前のヌビゲナム

↓今

そう言えば、ヌビゲナムや一部セダムなどが完全に水切れだったので慌てて水をあげて、次の日も猛暑で遮光なしで、しまった!と思ったのですが、蒸れとかはなかったですね。
台風の影響による風のおかげかな?
枯れるほど水を切ることはできないですから、イチかバチかで水をあげなきゃいけない時もありますね。
そして、色づいたといえばオカタイトゴメも。
こんな変化があるとは思わなくてBeforeの写真がないのですが、紅葉したようになっていてびっくり。
梅雨の時は確かにみどりだったのですが、その後の十分な日照と暑さのストレスからでしょうか?
↓オカタイトゴメ

紅葉が戻ってきた(?)のはドラゴンズブラッドも。
梅雨の時は緑になりつつありましたが、十分な日照で再び赤くなりました。
ただ、ドラゴンズブラッドは蒸れたり焦げ(枯れ?)たり、ダメージも受けています。
↓ドラゴンズブラッド

最後に乙女心。
乙女心は遮光しているのですが、下葉が黄色くなってポロポロ落ちていきます。
うちではこれ以上涼しくしてあげることができないよ・・・耐えてください涙
↓乙女心

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